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洋風レストランでディナーの時につきものなのがワイン。 最近、“メイドインちっご”のワインが注目を浴びている。地域の特産品を使用した物で、大変味わい深い。
良いワインを造るのに必要なのは、水のみならず、素材や気候等が大切なのは当たり前。その中でも問われるのは“土壌の良さ”である。幸いにも筑後平野の土壌には、果物を育てる為に必要な栄養素が豊富に含まれている。巨峰ぶどう発祥の地・田主丸町には約80軒もの観光ぶどう園がある。太陽の光をいっぱいに浴びて、たくましく育った巨峰は甘くてジューシー。そのまま食べても美味しいが、ワインにしてもまた格別。この巨峰を使ったのが“巨峰ワイン”。地元の老舗酒造の若竹屋13代目・林田伝兵衛がつくり出し、知る人ぞ知るワインとなった。また、立花町ではキウイフルーツを使ったワインも販売。今後も様々な種類のワインが登場すると予想される筑後地方。地域の風土と良質な果物、そして良質な水が合わさった独特な味わいです。
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